日本原子力学会 年会・大会予稿集
2010年春の年会
セッションID: D09
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高速炉の観察・補修
ナトリウム冷却型高速炉の原子炉容器内観察・補修技術の開発(4)
(3) 炉容器内で変形した集合体の遠隔回収(その2)
*芦田 貴志皆藤 泰昭宮本 一幸伊東 秀明青山 卓史
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抄録
高速実験炉「常陽」では、計測線付実験装置(以下、MARICO-2)の試料部集合体(以下、試料部)の切離不能により、炉内燃料貯蔵ラック(以下、炉内ラック)上で試料部が変形し、炉心上部機構(以下、UCS)と干渉することが確認されている。本報告では、変形した試料部の回収方法の進捗状況について述べる。
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© 2010 一般社団法人 日本原子力学会
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