日本原子力学会 年会・大会予稿集
2012年秋の大会
セッションID: E46
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ガラス溶融炉の数値流体解析手法に関する研究
(その2)白金族粒子の分散/凝集状態が見かけ粘度に与える影響
酒井 幹夫*山田 祥徳飯島 志行藤原 寛明越智 英治大竹 弘平
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会議録・要旨集 認証あり

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抄録
溶融ガラスに含まれる白金族粒子の分散/凝集状態が見かけ粘度に与える影響を評価するための数値解析手法を開発した。固相は離散要素法でモデル化し、固体-流体間の相互作用力は埋め込み境界法を用いた直接計算法により模擬した。体積分率が5%から30%の体系において、数値解析により粘度を評価したところ、実験により算定された粘度式とよく一致した。これより、数値解析モデルの妥当性を検証することができた。
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© 2012 一般社団法人 日本原子力学会
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