日本原子力学会 年会・大会予稿集
2012年秋の大会
セッションID: O05
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福島第一原発事故によって汚染された土壌中のCsの存在状態・挙動解明
*金子 誠岩田 孟塩津 弘之川元 侑治仲松 有紀難波 謙二大貫 敏彦宇都宮 聡
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キーワード: Cs, TEM, SEM, 化学種分析, 福島
会議録・要旨集 認証あり

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抄録
本研究では福島県内の非汚染土壌に対して濃度を変化させたCsの吸着実験を実験室的に行い、Csの吸着相の分析や最適な脱着剤の検討を行った。今回分析を行った土壌では、Csはchloritized-biotiteやilliteといったアルミノケイ酸塩中に少量存在し、KClによって最も効率良く脱着されることが明らかになった。
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© 2012 一般社団法人 日本原子力学会
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