日本原子力学会 年会・大会予稿集
2012年秋の大会
セッションID: O44
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走行サーベイシステムKURAMAの開発と応用
(2)福島県における使用実績と今後の展開
*水野 哲佐々木 広朋阿部 幸雄小山 吉弘
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キーワード: KURAMA, 走行サーベイ
会議録・要旨集 認証あり

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抄録
福島県では、原子力発電所の事故による県内における放射性物質の影響を調査するために、京都大学原子炉実験所のグループが開発したKURAMAによる走行モニタリングを導入することにより、それまで行っていた空間線量率測定を、広範囲かつ詳細に展開する事が出来た。その事例および今後の予定について報告する。
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© 2012 一般社団法人 日本原子力学会
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