日本原子力学会 年会・大会予稿集
2012年秋の大会
セッションID: O45
会議情報

走行サーベイシステムKURAMAの開発と応用
(3) G(E)関数の開発と特性試験
*津田 修一堤 正博吉田 忠義齋藤 公明
著者情報
会議録・要旨集 認証あり

詳細
抄録
文部科学省は、東京電力福島第一原子力発電所事故によって環境中へ放出された放射能による線量測定の一環として、京都大学原子炉研究所の開発した走行モニタリングシステム(KURAMA)を用いた線量マッピング事業を実施している。本報告では、第2世代のKURAMAシステムで採用されているCsIシンチレーション検出器に対するスペクトル-線量変換演算子(G(E)関数)の計算結果とともに、種々の線源を用いた実証試験について報告する。
著者関連情報
© 2012 一般社団法人 日本原子力学会
前の記事 次の記事
feedback
Top