日本原子力学会 年会・大会予稿集
2012年秋の大会
セッションID: I38
会議情報

超ウラン元素LX線スペクトル計測用4ピクセルTES型X線検出器の開発
*前田 亮前畑 京介伊豫本 直子石橋 健二高崎 浩司満田 和久田中 啓一
著者情報
会議録・要旨集 認証あり

詳細
抄録
超ウラン元素LX線スペクトル計測用4ピクセル配置の 超伝導転移端温度センサー(TES) 型X線検出器を試作した。個々のピクセルは、TESの全面を吸収体層が覆い、TESとの間に厚さ0.1μmのTa2O5絶縁層が挿入されている。吸収体は20keVのX線光子を50%の効率で吸収するため、厚さ5μmのAuとした。選択した3ピクセルについてX線検出特性を測定した。
著者関連情報
© 2012 一般社団法人 日本原子力学会
前の記事 次の記事
feedback
Top