日本原子力学会 年会・大会予稿集
2012年春の年会
セッションID: G42
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安全評価,構造健全性
原子力災害時において格納容器内線源が予測線量に与える影響の検討
*吉田 至孝鈴木 政時
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抄録
設置許可申請書に記載された立地の妥当性を評価する事故(重大事故、仮想事故)の被ばく線量では、外部被ばく実効線量と内部被ばく等価線量が評価されている。外部被ばく実効線量は環境に放出された放射性物質による被ばく線量と格納容器から放出されるガンマ線の被ばく線量が評価されている。これらの評価結果を参考にして、格納容器から放出されるガンマ線による被ばく線量が原子力防災に用いる予測線量に与える影響を検討した。
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© 2012 一般社団法人 日本原子力学会
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