香川県立文書館 [日本]
2014 年 21 巻 p. 77-96
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地域の過疎化と学校の統廃合が進む中で、学校アーカイブズは散逸・亡失の危機に直面している。学校アーカイブズに価値を見出し、学校アーカイブズは、「歴史資料として重要な公文書」として、文書・記録のライフサイクルの中で保存されるべきである。保存し管理されるだけではなく、利用されなければならない。学校アーカイブズを保存・利用するためには、地域に公文書館が必要である。つまり、地域で確実に保存し、住民の利用できる組織体・施設が学校アーカイブズの「受け皿」となる。
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