ケモインフォマティクス討論会予稿集
第30回情報化学討論会 京都
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ポスター発表
MO/MC法を用いたエステルの酸加水分解性予測
*上江洲 啓太山口 徹隅本 倫徳堀 憲次
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p. JP14

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抄録
我々はこれまでエステルの自然分解性予測を活性化エネルギー(Ea)を用いて行ってきた。しかしながらEaの大小では、その予測は困難である事が判明した。本研究では、反応速度と直接関係のある自由エネルギー(ΔG)を分子軌道計算を用いたモンテカルロシミュレーションにより算出し、その結果を用いた自然分解性の検討を行った。
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© 2007 日本化学会
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