ケモインフォマティクス討論会予稿集
第31回情報化学討論会 東京
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ポスター発表
コクサッキーウイルス外殻蛋白質のMDシミュレーション : インテグリン結合部位の運動
*原 ゆき菜山田 希神谷 健秀米田 茂隆
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p. P7

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抄録
コクサッキーウイルス外殻蛋白質は、インテグリン結合部位(RGDトリペプチド)を持つと同時に、2つのポケット因子と結合する巨大なポケットを持つという点で他のピコルナウイルスに比べ、極めて特徴的な存在である。回転対称性境界条件によるMDシミュレーションから得られたインテグリン結合部位の運動と構造を報告する。
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© 2008 日本化学会
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