ケモインフォマティクス討論会予稿集
第38回ケモインフォマティクス討論会 東京
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ポスター発表
類似医薬品探索のための医薬品添付文書における形態素解析の適用
*菊池 美沙田中 優太島田 洋輔後藤 了小茂田 昌代
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p. 84-85

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抄録
患者の処方を決定する際、さまざまな視点から見た医薬品情報が必要不可欠であり、その情報源はコマーシャルベースにとらわれない、公正中立な根拠に基づいたものでなければならない。アカデミック・ディテーリング・データベース部門では、公正中立な立場から得た情報を基に医薬品情報を集約したデータベースを構築し、臨床現場における医薬品の適正使用や薬剤師の臨床教育へ活用することを目標としている。本研究では、医薬品添付文書に形態素解析を適用し、添付文書中の単語とその出現頻度から、添付文書間の関連性を調べ医薬品同士の相関関係が医療に有用であるか検討する。
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