コンクリート工学
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非対称断面をもつPC斜張橋の施工
-北海道縦貫自動車道・錦岡3号跨道橋-
石川 修大沼 憲昭土屋 一郎
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1983 年 21 巻 3 号 p. 40-47

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抄録
北海道縦貫自動車道錦岡3号跨道橋は, わが国最初の本格的な道路橋として建設されたPC斜張橋である。独立1本柱3段ハープ形の2径問連続3室箱げた構造で, ポストテンション方式で施工され, 主塔位置が橋軸方向および橋軸直角方向でともに偏心しており, 常時ねじれが作用している。斜張ケーブルとしてフレシネー工法 (27H15) を使用し, 保護管架設後ケーブルを挿入した。本稿は同橋の設計・施工について述べる。
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© 公益社団法人 日本コンクリート工学会
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