広島大学
2025 年 135 巻 13 号 p. 2569-2573
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
アトピー性皮膚炎の治療で外用療法が上手くいかない場合,原因として薬剤の選択ミスや塗布方法の誤り,患者の治療継続意欲の低下が挙げられる.治療効果を高めるためには,薬剤の用量・塗布頻度・塗布範囲について具体的に指導することが不可欠である.さらに,治療目標の共有や治療計画の説明,励ましを通じて信頼関係を築くことで,患者の理解と実行力が高まり,結果として治療アドヒアランスの向上が期待できる.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら