桐生大学
2012 年 22 巻 p. 333-338
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本稿では、大学の存在意義を即自的レリバンスという概念を用いて再定式化し、子ども大学というイベントの事例分析を通じて、その成立に関する条件について検討を行った。その結果、大学外部とは異なる独自のコミュニケーションコードを採用することが、即自的レリバンスの成立に関わる一つの条件として示された。
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