日本液晶学会討論会講演予稿集
Online ISSN : 2432-5988
Print ISSN : 1880-3490
ISSN-L : 1880-3490
2011年 日本液晶学会討論会
セッションID: PA16
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垂直配向膜のラビング配向処理によるラビングスクラッチ発生
*大江 健史長瀧 征弥山名 達渡辺 大樹グェン ハン ジュイ木村 宗弘赤羽 正志
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抄録
 液晶の配向を制御する方法で主に用いられているのはラビング法である。しかし、ラビング処理は配向膜表面に傷や塵が発生し、配向膜が削れているという可能性が挙げられ、それを原因とした配向不良が危惧されている。そこで本研究では、ラビング処理法で発生した配向異常と欠陥を調査するために、複数の焼成条件によりセルを作製し、配向膜の形成条件と液晶配向の関係について検討する。
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© 2011 日本液晶学会
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