日本建築仕上学会 大会学術講演会研究発表論文集
Online ISSN : 2760-3423
2018年大会学術講演会
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2018年大会学術講演会研究発表論文集
アルミニウム合金建築材料の表面処理の耐久性に関する研究
その2 複合皮膜と粉体塗膜の屋外暴露5年後試験結果
*西谷 啓伸嵐 大介大室 傑菅原 康祐遠藤 哲
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p. 37-40

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抄録

アルミニウム合金建築材料の表面処理として主に国内で採用されている陽極酸化塗装複合皮膜(以下複合皮膜)は海外ではあまり普及していない。一方、粉体塗膜は欧州や東南アジア地区を中心に採用され、近年国内でも採用が広がっている。海外において、複合皮膜が表面処理仕様の選択肢として認知されるためには、複合皮膜の耐久性を提示することが重要であることから、本研究では、欧州、北米、東南アジア、アジアなど気象条件の異なる6カ国7地域において屋外暴露試験を実施した。本報告では、複合皮膜及び粉体塗膜の経年変化に対する気象条件の影響について考察する。

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© 2018 日本建築仕上学会

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