日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集
第30回ファジィシステムシンポジウム
セッションID: WA1-2
会議情報

main
ニューラルネットワークを用いた音韻にもとづくオノマトペの共感覚音象徴モデル
*中川 宜士クーパー エリック亀井 且有
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
私たちが交流を深めるために必要不可欠である会話という動作において、個人の感覚により単語の選択が大きく変化すると考えられる。本論文では、擬音語や擬態語の総称であるオノマトペについて音韻と共感覚音象徴度との関連を実験を通して明らかにし、ニューラルネットワークを用いて音韻にもとづくオノマトペの共感覚音象徴モデルを構築する。本モデルにより、オノマトペにどのような音韻を含めば、どの程度の共感覚音象徴が発生するのかが明らかになりHuman Computer Interactionにおいて、より感性豊かなインタフェース構築の可能性が期待される。
著者関連情報
© 2014 日本知能情報ファジィ学会
前の記事 次の記事
feedback
Top