主催: 日本知能情報ファジィ学会
会議名: 第34回ファジィシステムシンポジウム
回次: 34
開催地: 名古屋大学
開催日: 2018/09/03 - 2018/09/05
ターン制戦略ゲームは一回の手番に複数回の着手を行えるという特徴から探索空間が巨大である. 既存手法では, 着手をノードに対応させた木を用いたUCT探索が有望そうであることはわかっているがその理由はよくわかっていない. 本研究では,木を多段に展開することの効果に着目し,着手をさらに2段階に展開しそれぞれのノードに対応させた木でUCT探索をするプレイヤを作成し,既存手法を用いたプレイヤとの対戦実験を行った.