主催: 日本知能情報ファジィ学会
会議名: 第34回ファジィシステムシンポジウム
回次: 34
開催地: 名古屋大学
開催日: 2018/09/03 - 2018/09/05
スマートフォンやIoTの普及に伴い、企業や個人が提供するサービスを活用する機会が増加している。これらのサービスを利用する際には,利用規約や約款が表示されるが,内容を確認せずに同意することが多く、トラブルに発生するケースがある。この問題への対策としてあらかじめ登録された共通重要概念を用いて重要文の抽出する手法が提案されているが、未知の新たな条約へ対応できない課題がある。そこで、本研究では,利用規約を項目ごとに分割して類似度判定と特徴量判定処理を行い,一般事項と異なる未知の項目を抽出する手法を提案する。