主催: 日本地球化学会年会要旨集
国立極地研究所
p. 123-
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高感度高分解能イオンマイクロプローブを用いて,二次イオン質量分析計のインパクトエネルギーがU-Pbジルコン年代に与える影響について検証した.インパクトエネルギーを変化させるために,プライマリーエネルギーを10000,9000,8200Vと変化させ,適切な分析条件を整えた.インパクトエネルギーを低下させることで,一次イオンビーム強度が低下し,掘削深度(試料量)が低減する.一方,分析感度は上昇することから,一次イオンビーム強度が低下しても,分析精度は保たれることが明らかとなった.
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