国際医療福祉大学言語聴覚学科
2025 年 62 巻 3 号 p. 285-289
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加齢性難聴の当事者の立場から,経過や補聴器装用体験を報告し,理解を求めるとともに難聴者へのかかわり方を提言する.45歳でs音の聴取困難から耳掛け型補聴器の場面装用を開始,50歳代で語音の聴き誤りが顕在化し補聴器常時装用となった.58歳で雑音下での聴取困難軽減のため補聴援助システムを会議で使用した.年代ごとの聞こえと生活必要性に応じた補聴器使用により生活上の困難さが軽減できた.
老年病
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