日本LCA学会研究発表会講演要旨集
第7回日本LCA学会研究発表会
セッションID: B1-20andP2-48
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バイオエタノール
インドにおけるサトウキビ栽培の環境影響評価
*麻喜 皓人柴田 あゆみ大島 寛伊坪 徳宏
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抄録
植物を素材の原料として扱うことは環境負荷低減を目的とする以外にも、その偏在性の低さや途上国での雇用創出、それに伴う経済成長の手段としても有力である。また石油価格の高騰やその環境負荷の高さから、植物由来の燃料等の活用への期待も高まっている。本研究ではその一歩として、地理的、気候的に先行研究の無いインド北部でのフォアグラウンドデータの収集と試算を行う。評価範囲はサトウキビ栽培からバイオエタノールおよび砂糖の製造までとする。
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© 2011 日本LCA学会
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