映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
Print ISSN : 1342-6893
ISSN-L : 1342-6893
セッションID: NIM2000-126
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これからのサウンド通信技術の一展望
島田 正治
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抄録
近年は、通信網の光化と移動体通信サービスの増加に伴い、"いつでも、どこでも、だれとでも"と即時の通話ができるようになってきた。すなわち、通信の第一目的が達成された。このような状況にあって、さらに、画像と音との知覚一体化でマルチメディア通信が脚光を浴びているが、音通信を見直す時期に来ていると思われる。本報告では、筆者が念じている今後の音(サウンド)通信技術の希望的実現システムを述べるとともに、現在までの技術レベルとこれから実現に向けた技術開発についてまとめてみた。
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© 2000 一般社団法人 映像情報メディア学会
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