映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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ISSN-L : 1342-6893
セッションID: ME2008-108
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赤外域における分光反射特性を用いた物体検出の基礎検討(サマーセミナー(若葉研究者の集い)「最先端ビジョン技術が拓く画像応用の新境地」)
鈴木 裕史古谷 貴紀梅田 和昇
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抄録
本研究では,赤外領域における分光反射特性を利用して物体を検出する手法の提案を行っている.提案手法では,道路標識の反射率が赤外領域で他の物体に比べ比較的高いことを利用している.アクティブに赤外光を照射し,赤外カメラを用いて,太陽光の影響の小さい1150nm,1400nmの波長における画像を撮影し,2波長間の反射強度を用いて標識を検出する手法を提案している.
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© 2008 一般社団法人 映像情報メディア学会
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