映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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ISSN-L : 1342-6893
セッションID: 3DIT2009-10/HI2009-6
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PLZTを用いた高速可変焦点レンズの基礎検討 : 高速時分割方式による立体ディスプレイ実現に向けて(立体映像における人間工学的研究)
小池 崇文山本 和明苗村 健
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キーワード: 可変焦点レンズ, PLZT
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抄録
PLZT素子は電気-光学素子の一種であり,また,圧電素子の一種である.本素子は,電気光学効果の一つである,カー効果の影響で,印加電圧の二乗に比例して屈折率が変化する.よって,PLZT素子でレンズを作成することによって,電圧に応じて高速に焦点距離が変化するレンズの実現が可能である.このことを利用して,将来の時分割方式立体ディスプレイ実現に向けて,PLZTで片凸レンズの試作を行ったので報告する.
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© 2009 一般社団法人 映像情報メディア学会
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