映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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ISSN-L : 1342-6893
セッションID: ME2012-79/AIT2012-10
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計算量拘束下におけるマルチパラメータモデルを用いた動き補償について(感性情報処理とマルチメディア技術および一般)
福島 隼人, 仲野 豊, 吉田 俊之
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抄録
動画像の符号化効率を高めるには高精度の動き推定,補償を行う必要があり,マルチパラメータモデルの利用が望ましい.一方,マルチパラメータ動き推定は一般に莫大な計算量を必要とするため,計算量の低減が必要となる.そこで本研究では,動き推定の信頼度関数を用いることにより誤差低減に有効なパラメータを優先的に推定すると共に,計算量の上限を設定し,その拘束下で有効なマクロブロックから順に動き推定を行う新しいマルチパラメータ動き推定/補償法を提案し,実験によりその有効性の基礎検討を行う.
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© 2012 一般社団法人 映像情報メディア学会
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