映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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セッションID: AIT2012-112/3DIT2012
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多眼表示に基づく計算機合成ホログラフィックステレオグラムの表示性能の検討(3次元映像及びホログラフィー)
池田 恭平, 高木 康博
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抄録
われわれは以前の研究で,多眼表示に基づく計算機合成ホログラフィックステレオグラムの新しい合成方法を提案している.提案法では回折計算を必要とせず,多視点画像に球面波をかけ合わせることでホログラフィックステレオグラムを計算できる.本研究では,提案方法に対してサンプリング定理を基に表示可能な視点数と視差画像の解像度などの表示性能について検討した.また検討した内容を基に,表示性能を実験により確かめた.実験には1,920×1,200のSLMを用いた.SLMから600mm離れた位置に視点間隔4.7mmで並んだ10×5の視点を生成した.視差画像の解像度は192×120とした.
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© 2012 一般社団法人 映像情報メディア学会
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