日本社会情報学会全国大会研究発表論文集
日本社会情報学会 第21回全国大会
会議情報

情報と文化の媒介項としての「世界観」に関する考察
*青柳 彰
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 122-125

詳細
抄録
本研究では、メディアやITの発展が、われわれの現実認識の過程にもたらす影響について考察するためのモデル構築を試みる。このモデルにおいては、現実認識における情報の生成・処理を行う機構として「世界観」という要素を設定している点を主要な特徴としている。現実および現実感などについては「知識社会学」における考え方を採用し、情報については、生命活動と情報の関係に着目した「基礎情報学」における定義を利用している。
著者関連情報
© 2006 日本社会情報学会
前の記事 次の記事
feedback
Top