日本インテリア学会 論文報告集
Online ISSN : 2435-5542
Print ISSN : 1882-4471
竹平板加工材の教材化に関する研究
マイクロ波加熱による木材の塑性加エⅢ
山内 一弘, 青木 務
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ジャーナル オープンアクセス

1996 年 6 巻 p. 45-50

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抄録
竹の成分は,セルロース, リグニンおよびヘミセルロースであり,それと木材の力学的性質はほとんど同じと考えて良い。筆者らは, インテリア科教育における塑性加工の新たな領域として竹平板加工法について検討した。また,竹を可塑化させる手段は,マイクロ波加熱法を用いた。平板化した竹を用いた実習教材として,その表皮部分をサンドブラスターで削り, レリーフ状の華飾を施す加工法を構築した。
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© 1996 日本インテリア学会
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