経営情報学会 全国研究発表大会要旨集
2003年度秋季全国研究発表大会
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ISPビジネスの競争優位の変遷
6モジュールモデルを用いた分析と予測
*堤 満根来 龍之
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キーワード: ISP, モジュール化, 競争優位
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p. 9

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抄録
本研究は「産業のモジュール化が進んだビジネスの競争優位は、保有するモジュールセットの違いによって基本的に制約される」という仮説に基づいて、産業のモジュール化が進んだビジネスの競争優位の変化を分析するフレームワークを提案することを目的とする。事例として、インターネット接続サービス事業(ISP)の競争優位の変遷の分析と予測を行う。これによって、提案した分析フレームワークの実務的有効性を示す。本研究は、結果として、上記の仮説の妥当性を確認することにもなっている。
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© 2003 経営情報学会
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