電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成21年度電気関係学会九州支部連合大会(第62回連合大会)講演論文集
セッションID: 07-1A-02
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SUSメッシュを用いた色素増感太陽電池の検討
加納 康平木山 拓哉大久保 末廣白土 竜一
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キーワード: エネルギー・環境
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抄録
色素増感太陽電池は実用化に向けての課題として低コスト化、大面積化の問題がある。本研究では、透明導電性ガラスの代わりにSUSメッシュを用いた色素増感太陽電池について検討を行った。通常の大面積セルでは導電膜上に集電電極を用いなければならないが、SUSメッシュを用いることで集電電極を設けることなく太陽電池特性を維持できる可能性がある。また、安価なSUSメッシュを用いることで更なる低コスト化、集電電極による受光面積の減少も抑えることができる。
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© 2009 電気関係学会九州支部連合大会委員会
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