電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成30年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第71回連合大会)講演論文集
セッションID: 10-1P-04
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多点刺激可能な経皮型電気刺激装置の開発と歩行障害への応用
*金田 純也松田 鶴夫
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抄録

近年、脳卒中や脊椎損傷による肢体不自由者が増加しており、治療法の一つとして機能的電気刺激(FES)が知られている。しかし、FESを用いた方法では侵襲的な刺激を行う方法が一般的であり、取り扱いが難しい。本研究室では経皮への電気刺激を目的とする、無線駆動型多チャンネル電気刺激装置を開発している。また、各種センサを組み込んだ歩行解析装置を開発し、これらを組み合わせて片麻痺等による歩行障害への支援システム構築を行っている。本報告ではそれらの要素技術改善についてと被験者の歩行データの取得を行ったので報告する。

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© 2018 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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