大学図書館研究
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論文
米国におけるILLサービスの現状:イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の事例 (訳)
鈴木 祐介
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ジャーナル オープンアクセス

2004 年 72 巻 p. 36-40

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抄録

この四半世紀の技術の進歩は,図書館に大きな影響を与えている。相互利用サービス(Interlibrary Loan, ILL)も例外ではない。米国ではILLシステムの改善により,貸借および複写を含めたILLの依頼・受付レコード件数が大きく増えている。技術の進歩はまた,電子媒体資料の送付やその著作権といった新たな側面をもたらしており,ILLサービスを多様で複雑なものにしている。本稿では,送付システムや申込システム,ILL関連の著作権問題等,米国におけるILLシステムの現状を,イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のサービスを例として論じる。

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2004 (c) 大学図書館研究編集委員会
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