国立国会図書館総務部企画課
2011 年 92 巻 p. 1-9
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
国立国会図書館で進めている所蔵資料の大規模デジタル化について,事業目的,平成21年度補正予算事業の執行状況,デジタル化の基本仕様等について,過去の経緯を振り返りながら,現状を紹介した。また,当面する課題である利活用の問題と予算獲得の問題について,全体状況と個別論点の整理を行った。特に利活用の課題としては,遠隔地での利用とテキスト化による全文検索について,出版者,著作権者等の関係者との協議や国レベルの検討会議の進捗を踏まえ,今後の方向性を展望した。
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