東北学院大学図書館
2012 年 94 巻 p. 12-17
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
東北学院大学図書館は3.11東日本大震災により大きな被害を受け,二ヶ月に及ぶ休館措置をとらざるをえなかった。図書館サービスを一日も早く再開するため,限られた人員を有効に配置し,復旧計画の作成とその実行に取り組むなどやるべき事が山積していた。しかし,復旧には半年という長期の時間と多大な人的,財政的な支えが必要となった。本稿ではこうした経験と,復旧に大きな力を発揮した学生,業者,そして,saveMLAKによるボランティアの活動とその教訓について報告する。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら