照明学会誌
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景観照明の明るさに関する実態調査
シンポジウム照明光が環境に及ぼす影響-これからの屋外照明を考える
沖 允人
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1997 年 81 巻 Appendix 号 p. 296-297

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抄録
本実態調査は, 足利市内において予備調査を行った後, 1996年10月に, 東京都区内, 横浜市内の2地区の主な景観照明を対象として実施した. 測定対象地域と対象景観照明の名称等を表1に示す.
測定項目は, 景観照明された対象物の主たる観察位置およびその他の二, 三の観察位置からの対象物の輝度と対象物周辺の輝度, 観測者の目の位置における鉛直面照度 (観測者の角膜照度) である. これらの測定とともに, 景観照明された対象物と使用されている照明器具等を写真撮影した. また, 景観照明された対象物の「明るさの」の程度を知るために観測者による主観評価を試みた.
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