東京大学大学院
東京大学農学部
東京大学工学部
53 巻 (1989) 5 号 p. 215-220
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長期的にみた場合の景観に対するイメージ形成のメカニズムを解明するための試論として, 東京の自然の代表である武蔵野を取りあげ, 各時代毎のイメージの内容とその変化の過程, イメージ変化と景観変遷との関係, イメージ変化の要因について分析した. その結果, イメージと景観は異なる変化のしかたをしてきたこと, イメージ変化のきっかけとして文学作品などが重要であったことが明らかになった.
造園學雑誌
ランドスケープ研究(オンライン論文集)
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