コミュニケーション障害学
Online ISSN : 1884-7048
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吃音のある小学生の指導:個別指導を中心に
中村 勝則
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ジャーナル オープンアクセス

2018 年 35 巻 2 号 p. 90-98

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抄録
学童期になると,吃音症状を取り除くことが難しくなるといわれる。ならば,子どもが吃音を肯定的に受容し,コミュニケーション巧者を目指す指導が大切となろう。今回,論述した「吃音の知識」,「心の動きと振る舞い」,「対処法」,「吃音症状の客観視」,「吃音症状へのアプローチ」,「グループ指導」の6つ指導領域は,実践の場で担当者等との語り合いを通して,その目標達成を目指すものである。
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© 2018 日本コミュニケーション障害学会
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