北九州市立西小倉小学校
福岡教育大学大学院
2020 年 20 巻 1 号 p. 3-11
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本研究では小学6年生を対象に,密にならない工夫をして社会性と情動の学習(SEL)を2ユニット実施した。その結果,小グループでのロールプレイを代表児童によるモデリングに置き換える学習方法を取り,密にならない工夫をした授業では高い目標達成率が見られたが,全員が交流して活動する授業では課題が認められた。教師評定で社会的能力が低い児童は,授業の目標達成率が低く,指導の際に配慮を要することが明らかになった。
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