地すべり
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排水ボーリングの削孔事例からみた地質状況と削孔精度に関する考察
藤原 聖一高橋 英一斎藤 薫
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2000 年 37 巻 3 号 p. 57-62_1

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抄録
地すべり対策工事の一つである排水ボーリング工は, 地形条件, 流末施設, 用地の制約などの理由により排出目標位置が制限されるため, 高い削孔精度が要求される。
我社で過去3年間に施工した排水ボーリング工の事例を解析した結果, 排水ボーリング工の削孔精度は, 削孔長と地質状況に深く関連し, たとえば, 土質区分上で岩塊・玉石混じり土を削孔対象とした場合は, 60m程度以内が限界であると考えられる。
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© 社団法人日本地すべり学会
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