石油学会誌
Print ISSN : 0582-4664
担持金属触媒による炭化水素の合成ガスへの改質反応
J.R. ROSTRUP-NIELSENJ.-H. BAK HANSENL.M. APARICIO
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1997 年 40 巻 5 号 p. 366-377

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抄録
改質反応の技術の進歩により, 経済的に有効なプラントの設計が可能となった。このことは, 反応管壁の高温化およびカーボン析出の制御などにより新しい合金が使用できるようになったことと供給貯蔵の大きな発展と関連している。この論文では, 最近の文献に基づき改質反応用の触媒について述べるとともに, それらの触媒がどのように合成ガス製造のさらなる発展に寄与するのかについて論ずる。
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