主催: 人工知能学会
会議名: 第102回言語・音声理解と対話処理研究会
回次: 102
開催地: 国立国語研究所 講堂
開催日: 2024/11/28 - 2024/11/29
p. 16-17
本発表では、当社が開発・運用しこれまで7万人以上の会話分析に活用してきた「人の会話」と「コミュニケーション空間」に着目したコミュニケーション計測技術とその製品について紹介する。「人の会話」については、学校や企業の会議室など様々な場所で行われている雑音環境下の会話を対象として、リアルタイムに可視化するクラウドサービス Hylabe Discussion を紹介する。また、小学校~大学の教室や、管理職の研修、人的資本の定量化に使われた事例を紹介する。「コミュニケーション空間」については、オフィスなどの会話をリアルタイムにヒートマップで可視化するクラウドサービス Bamiel について紹介する。また、オフィスの会話を活性化する製品の効果検証、展示会の分析に使われた事例を紹介する。また、最近取り組んでいる公園のにぎわいの可視化プロジェクトについても紹介する。