筑波大学医学医療系内科(膠原病・リウマチ・アレルギー)
2016 年 39 巻 5 号 p. 455-459
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関節リウマチ(RA)において,炎症性サイトカインであるTNFα,IL-6の重要性は明らかである.RAにおける単球・マクロファージの役割は,これらサイトカイン産生や,破骨細胞への分化細胞の意義が強いと考えられている.本稿では,関節炎抑制分子TNFα-induced adipose related protein(TIARP)の現状までの解析も踏まえて,関節リウマチにおける単球・マクロファージの意義について述べる.
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