早稲田大学 [日本]
2026 年 2026 巻 1 号 p. 161-168
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
生成AIを用いた語彙特化型読解ダイナミック・アセスメントシステムを開発し,L2日本語学習者52名を対象に試行的調査を実施した.(1)理解度自己評価は読解セッション前後で有意に上昇し,事後評価はCR正答率と強い相関があり(r=.74),(2)読解テスト中の語義参照は正答率と負の関係があることから理解困難の指標として機能する可能性が示唆され,(3)遅延テスト完了者47名について事前未習語の約46〜59%が定着したことが示された.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら