日本陸水学会 講演要旨集
日本陸水学会第69回大会 新潟大会
セッションID: P03
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朱鞠内湖における光条件による一次生産への影響
大平 啓朗*佐藤 大介日野 修次石川 靖三上 英敏高野 敬氏
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抄録
北海道幌加内町の北部に位置する朱鞠内湖は、1943年に完成した日本最大の人造湖であり、その流域は、針広混交林を中心とした多様な森林、湿原で構成されている。また、朱鞠内湖は、リアス式海岸のような風景が見られ、大小15の島々が点在する。朱鞠内湖の透明度は年間を通してどの地点も低く、5mにも満たない。また、光合成は光が必要だが、光が強いと阻害を受ける場合がある。そのため、朱鞠内湖の低い透明度と光阻害との関係を調べるため、光条件を変えて一次生産への影響を調査した。
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© 2005 日本陸水学会
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