福祉工学シンポジウム講演論文集
Online ISSN : 2424-3035
セッションID: 13-1427
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総合せき損センター医用工学研究部の四半世紀の開発事例・適合事例を振り返って(日本リハビリテーション工学協会オーガナイズド・セッションリハビリテーションセンターにおける開発事例・適合事例)
寺師 良輝藤家 馨小林 博光江原 喜人片本 隆二
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抄録
総合せき損センター医用工学研究部は脊髄損傷の単一疾患専門医療機関、急性期医療機関という他のリハビリテーション医療機関とは異なる性格を持つ医療機関に所属している。この医療機関の性格を切り口に福祉工学領域での活動を振り返る。本報では昭和54年の開設以来当研究部で取り組んできた車いす、褥そう予防、コミュニケーション、排泄管理などの分野の9つのプロダクトを取り上げ、リハビリテーション医療機関内の工学研究部門が果たす役割を述べる。
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© 2004 一般社団法人 日本機械学会
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