日本体育学会大会号
Online ISSN : 2433-0183
ISSN-L : 2433-0183
第53回(2002)
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シンポジウム『スポーツ栄養最前線』を開催するにあたって
樋口 満
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p. 102-

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抄録
競技力を向上させ望ましい成果をあげるには、アスリートの性、年齢、体力、性格等の個別特性を十分に考慮した。科学的に論拠のある安全で効率のよいトレーニングを長期に亘って実施するだけでなく、背景となる食事と休養についても当然、充実させる必要がある。近年、スポーツの前・中・後におけるサプリメントや水分補給をはじめとする栄養学的観点からのパフォーマンスや体力の向上、スポーツ障害の予防法等に関する研究成果とその普及伝搬が顕著であることから、本学会の学者がこの分野のエキスパートとシンポジウム形式で意見交換しておく事は大変重要な意義があるものと思われる。
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© 2002 一般社団法人日本体育学会
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