日本惑星科学会秋季講演会予稿集
日本惑星科学会2005年秋季講演会予稿集
セッションID: 1439
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2005年3月に出現した大火球による衝撃波シグナルの解析
*石原 吉明田中 聡
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抄録
大火球や隕石落下にともない衝撃波が励起されることが知られている。衝撃波記録は、光学観測データとは独立に落下経路や、流星物質の大きさの推定が可能であり、非常に重要である。2005年3月1日(中部)、3月6日(九州)、3月20日(北関東)の3個の大火球が出現し、3月1日(中部)3月20日(北関東)の2火球について、高感度微小地震観測網の多数の観測点において、衝撃波により励起された地動シグナルが明瞭に記録された。本研究では、上記の2例の火球について、衝撃波シグナルの解析結果について報告する。
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© 2005 日本惑星科学会
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