日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第52回研究発表大会
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非線形力学系に基づく形体生成研究
ペンジュラム・パターンの数理モデルに基づく形体生成
*石井 宏一
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p. 62

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抄録
「ペンジュラムパターン」は写実によらない造形方法のひとつとして、主に1970年代に造形の領域で研究が盛んに展開され、その過程で従前の表現とは趣が異なるかたちを生み出してきた。しかし今日では一般則の記述が困難であることなどを原因に、その研究そのものが下火になっている。本稿では、ペンジュラムパターンの生成規則を非線形力学系の諸理論による数理モデル化を試みると同時に、それに基づいてコンピュータグラフィックスの手法を用いて作図されたかたちについて報告する。
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© 2005 日本デザイン学会
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