日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第69回研究発表大会
セッションID: 7A-01
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AR立体錯視を用いた指向性サイネージの研究
*宮坂 亮吾土屋 雅人
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抄録

本研究は、街中にある看板にスマートフォン(以下スマホ)のカメラを向けたときに、一方向からのみ情報が視認出来るA R立体錯視を用いた指向性サイネージの研究である。指向性を利用し、情報を得ようとするユーザの位置を制御することで、サイネージの機能を高めると同時に、看板公害と言われる観光地にある景観を害する乱立した看板を減らすことを目的とする。

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